清潔感を維持させておかないと

生理中に起こる性行為のトラブル

生理の時に彼氏にエッチを勧められてしまうことがある。
そんな時に、エッチをしてもいいのか?

 

生理中は、子宮の内幕が剥れ血管が露出してしまいます。すると、子宮内もちょっと開いた状態になるために注意しなくてはいけません。つまり、子宮内の細菌が感染しやすい状態になるわけです。

 

普段から清潔を維持していても、生理中に異性との性行為を行うことで、トラブルが起こる可能性があるために十分い注意をしておかなくてはいけませんね。

 

性行為をすると、ヘルペスウイルスという菌を押しこまれてしまうことが有ります。とても危険なウイルスで、一般的には小さい頃に帯状疱疹として体内にウイルスが進入する病気ですが、このウイルスが原因で「口唇ヘルペス、陰部ヘルペス」が起こってしまいます。

 

ヘルペスは、常に起こるわけではなく、疲労がたまることで、体内の酵素の抵抗感がなくなることで、ウイルスが増殖し、これが原因でヘルペスになってしまいます。

 

口の周りや陰部の周辺に赤いぶつぶつができ、炎症や痒みが起こってしまいます。症状の期間としては2〜3週間ですが、そのままにしておくことで、黒い跡が残ってしまうために注意。

 

 

ヘルペスの場合は、相手が性感症状をもっていれば、間違いなく移ります。

 

たとえば、病気をもっていなくても、雑菌が押し込まれると、子宮内膜の炎症などがある。もし、炎症が起こると、慢性になると、自律神経の状態が出てくる。女性の体とは違い、なおかつ、生理中に性行為をすると、妊娠しないというのも疑わしい所があるので、気をつけておかなくてはいけませんね。